税務調査を法的に視る
木山 泰嗣 著
平成23年の国税通則法改正で税務調査手続きが法定化され、税務調査に法の目が張り巡らされるようになった。これに伴い、調査を担当する課税庁の職員はもちろん、調査に対応する税理士や企業側にも従来以上に「法的視点」が求められるようになった。
なにげない調査でのやりとりにも、必ず存在する法的な根拠。
本書は、法的に税務調査を視るための思考法を体得するには、うってつけの一冊といえる。
B6判、178ページ。定価(本体1389円+税)。申し込みは、(財)大蔵財務協会販売局(℡03―3265―4141、TEL03―3264―0524)。