27年12月7日福岡開催セミナー/具体的事例から見る土地評価のポイントと評価方法プロセスの検討(講師・山口俊昭)
2015年10月12日 税のしるべ 無料公開コンテンツ
基礎控除の引下げ等の改正により相続税への対応が重視されています。特に、相続財産の中でウェートの高い土地については、きちんと事実関係を確認し、適正な評価に努める必要があります。ところが、実際に評価の場面に直面すると、(1)評価単位をどうするのか?、(2)かなり複雑な地形等の評価方法は?、(3)権利関係が付いた場合の評価は?など、様々な場面に遭遇し、最終的に「評価額」という金銭に表わすことになります。本セミナーでは、資産税に詳しい講師が、評価等の概要など基本的事項や演習も織り込みながら、税理士等からの相談事例や、直接関与した事例を基に税務署に提出した評価のコメントのまとめ方、また、種々の評価方法を模索し、試行錯誤しながら解決のプロセスを導き出した土地の評価等について解説します。
【日時】
平成27年12月7日(月)13:30~16:30
【会場】
都久志会館(福岡市中央区天神4-8-10)
【講師】
税理士・山口俊昭
福岡国税局資産税課実務指導専門官、同国税局資産評価官などを経て平成19年8月税理士登録。福岡県内で税理士事務所を開業。
【受講料】
1名につき11,000円(資料代等を含む)
「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格8,800円となります。
【申込先】
セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無等をご記入の上、FAX番号(03―3264―2187)までお送りください。
【問合先】
一般財団法人 大蔵財務協会
TEL 03―3265-4145
※会場へのお問合わせはご遠慮ください。
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