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国税庁が日本居住者の海外口座情報189万件を受領、前年より大幅に増加

2019年12月13日 税のしるべ電子版

 国税庁は12月13日、共通報告基準(CRS)に基づく自動的情報交換の実施状況を公表した。同庁では、昨年9月に初回のCRS情報の自動的情報交換を行い、今年は2回目となる。令和元年7月から11月までに、日本の非居住者に係る金融口座情報を64カ国・地域に約47万件提供した一方で、日本の居住者に係る金融口座情報を85カ国・地域から約189万件受領した。今回は交換対象口座の拡大により、受領件数が大幅に増加した。

 国税庁の発表はこちら

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